子宮にやさしい吸引法がある

中絶の手術には吸引法が行われるのが一般的で、最初の診察で異常が見つからなければ、そして持病がない場合の方法としては手術前日に子宮の入り口を開くことはし、当日に麻酔のする日帰り手術をします。その後異常がないか経過観察します。入院の必要もないですから、日常生活に大きく影響しなくて済みます。しかし、これは妊娠初期に行えるものであります。

吸引法は優しいけれどやはり麻酔もしますし、出血もしますし、リスクはあります。

滅菌処理した金属の棒を細い順から入れ、子宮の入り口を広げていき、同じ金属のストローの形になったもので吸引しますが、十分に注意をしても時には子宮に穴をあけてしまう事もあります。その時は緊急手術です

何度も同じような中絶を行えば、いつか本当にわが子をほしいと思ったときは、妊娠しにくい子宮になっていることになりますので、自分の命を守るためにも、妊娠しそうな性交渉の時はときはよくよく将来のことを考えてほしいです。

12月 10, 2014 | コメントは受け付けていません。  | Tags: , ,

中絶の手術ならこちらまで

少子化対策として、いろいろな政策が打ち出されていますし、ベビーカー論争や、公共の場での授乳に対する議論が出ているのも、赤ちゃんに対する世間の意識の高まりといえるでしょう。しかし、赤ちゃんといえども生まれ来れば1人の人間です。かわいいだけの存在でもなければ、少子化対策のためのモノでもありません。うんちもすればおしっこもするし、おっぱいやミルクの世話も必要ですし、寝かしつけたりあやしたり、赤ちゃんにはたくさんの時間がかかります。

望まれて生まれてきた赤ちゃんでも、お母さんは仕事の制限が出てきます。晩婚化が進む中、仕事で大きなチャンスをつかんだちょうどその時に授かったとしたら、どうでしょう。母親になるというそのためだけに、その人のキャリアすべてをなげうつべきでしょうか。価値観はひとそれぞれですし、家庭の事情もそれぞれですから、キャリアを選ぶ自由もあると思います。

どうしても働き続けないとい、望まない妊娠であり、育てることは不可能、などなど、さまざまな事情があると思います。望まれずに生まれてくる子も、悲劇は同じです、どうしても無理な時には、相談してください、中絶の手術ならこちらまで。

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